支援プログラムの公表

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対象となる児童
運動が苦手 言葉の発達がゆっくり 縄跳びが跳べない、体操が苦手、鉛筆や箸をうまく持てないなどの不器用さがある。字を書くこと、読むこと、理解すること、計算などが苦手など食事・更衣・排泄などの生活動作が未獲得。生活習慣が整っていない、がまん、じっとしていること、集中すること、人の話を聞くなどが苦手。かんしゃくやパニックを起こしやすい。順番を守る、集団生活などが苦手、不登校など。
送迎について
青い鳥では親御さんによる送迎をお願いしています。毎回療育内容をお伝えしたり、家での課題を提案する時間を設けるために時間をつくっていただいています。家庭・青い鳥・園とつながった環境づくりが大切となりますのでご理解いただけますようお願いします。
青い鳥でできること
身辺自立へ向けての支援、読み書き、数の概念形成、手先の不器用さ改善、運動の不器用さ改善、姿勢保持へ向けた支援、コミュニケーション全般、小集団での活動
保育所や学校との連携
青い鳥の療育
青い鳥では早期療育に主眼を置いています。子育てはイコール脳を育てること。その子にあった適切な刺激を早いうちから入れてあげることがとても重要です。周りの子となんか少しちがうなと思った時点でご相談ください。当事業所ではリハビリテーションの専門職を配置しお子さまの発達段階、生活環境や背景、園や学校との関りを十分知ったうえで支援を始めます。寝返りやお座り、歩きはじめが遅い、言葉が出ない、読み書きが遅いからといって無理して教え込もうとしてもお子さまは嫌になってしまいます。その結果、療育に行くことや鉛筆を見るのも椅子に座るのも苦手になる2次的な障害を生んでしまいます。発達段階に応じた支援が重要となります。園や学校からの情報、心理士からの検査結果、医師からの情報を統合し療育につなげていくには様々な専門職が必要です。
